第6回日本循環器理学療法学会学術大会の企画にあたり



 田畑稔 大会長 (東京保健医療専門職大学・教授) のもと、山本周平 準備委員長 (信州大学附属病院) の強いリーダーシップと準備委員の先生方のご尽力により、第6回学術大会の準備はとても順調に進んでおります。


 私は、企画部長として主にプログラム作成・編集、演題登録・管理などを担当しております。プログラム作成にあたり企画部の先生方からお出しいただいた魅力溢れる多くのアイディアの中から、厳選に厳選を重ねた末に本プログラムを編成いたしました。最新のトピックスに加え、臨床の問題解決のヒントになるようなセッションまで、2日間にわたり幅広いプログラム構成としております。また、各セッションでは、国内外をリードする先生方のご講演が続々と決まり、一日でも早く皆様にお知らせできるよう尽力しております。なお、セッションタイトルにもこだわりと工夫を散りばめました。企画部の先生達のアイディアにより、期待が膨らみ、心躍るようなタイトルを付けさせていただきましたので、こちらにもぜひご注目ください。


 学術大会は各々の研究成果を発表し、開かれた場でその科学的妥当性を議論する場です。本学術大会では、各セッションでの活発なディスカッションを通し、循環器理学療法の科学性を追求することはもちろんですが、日常臨床での課題の共有と解決、参加者相互のネットワーク形成など、様々なチャンスが生まれる場になることを期待いたしております。


 準備委員一同、皆様のご参加と多くの演題登録を心よりお待ち申し上げております。


第6回日本循環器理学療法学会学術大会

企画部長 片野唆敏