【準備委員長挨拶】第6回日本循環器理学療法学術大会の開催に向けて

更新日:3月14日





 田畑稔大会長(東京保健医療専門職大学)のもと、日本全国から運営にご協力いただいている運営委員の先生方のご尽力により第6回日本循環器理学療法学術大会の準備が順調に進んでおります。本学術大会では2日間開催ということもあり、充実した大会プログラムを組むことが出来ました。大会長特別企画のディベート、教育講演、シンポジウム、学会委員会企画など、非常に魅力的かつ最新のトピックスがピックアップされております。とくに意識したのは、日々の臨床で循環器疾患を担当している先生方のみならず、これから循環器疾患を診療していく先生方にとってもお役に立てるようにエキスパートの臨床の工夫を学ぶセッションも設けるなど、初学者から経験豊富な先生まで学びのある企画構成にしたことです。ご参加いただく先生方にとって、必ずや日々の臨床に役立つ情報がある2日間になると確信しております。


 なお、本学術大会では2日間開催ということもあり、非常に多くの先生方にご協力をいただいております。田畑大会長はじめ学会運営を支えて下さっている各部門の運営委員の先生方に、この場をおかりして暑く御礼申し上げます。


 皆様のご参加、演題登録を運営委員一同、心からお待ちしております。


第6回日本循環器理学療法学術大会

準備委員長 山本周平