演題募集

演題募集期間

​2022年02月21日(月)正午 ~ 2022年4月10日(日) ※ 締め切りました。

応募資格


1. 理学療法に寄与する内容であれば、どなたでも演題を応募できます。


2. 演題登録は原則無料ですが、理学療法士の免許を有する非会員、休会中の会員、会費未納会員は筆頭・共同演者にかかわらず演題登録料 10,000円(税別)/ 1人1演題が必要です。   

(理学療法士の免許を有しない方は無料です)。

筆頭演者に関する応募上の制限

筆頭演者として登録できる演題は1 演題までです。

​同じ演題ならびに類似した演題を複数登録することはできません。

応募上の注意

  1. 応募された抄録内容と学術大会当日の発表内容が大幅に異なることのないようにしてください。

  2. 内容の類似している複数の演題および他学会や雑誌等に応募中あるいは発表済みの演題は応募しないでください。演題採択後にそれらの事項が発覚した場合は、すべての演題が取り消しになる場合があります。

  3. 本学術大会では【倫理的配慮】の項目は演題審査の対象となりますので、抄録に記載して下さい。【倫理的配慮】に関してのみ必要最小限の施設名を入力しても結構です(例:理学療法士大学倫理委員会の承認を得た(承認番号: 番)、など)。その他の項目の中には、研究対象にとって不利益となるような属性(人名、施設名等)を記載しない等、プライバシーポリシーに十分配慮してください。

  4. 上記1.~3.の点については、すべて登録者の自己責任であることをご承知ください。

  5. 抄録に関する著作権は協会に帰属し、抄録はオンライン公開されます。

  6. 原則として、演題応募期間終了後の演題の取り消しや登録内容の変更はできません。

  7. 筆頭演者が発表できない場合は必ず共同演者が発表を行ってください。

  8. 発表者の変更については共同演者による代理発表のみ許可されます。発表のポイントとして登録できるのは、筆頭演者のみです(二重発行、両者での分割はできません。)

  9. 当日の発表ができない場合は、共同演者も含めて次年度学術大会での演者登録が許可されないことがありますのでご注意ください。

  10. 演題申し込みにあたっては、共同演者の了解を得た上で応募してください。なお、共同演者も筆頭演者と同等の責任を負うことをご承知ください。

  11. 登録するメールアドレスは携帯メールを使用しないでください。フリーメールの場合に、演題システムから送信されるメールが迷惑メールと判断される場合がありますので注意してください。

  12. 演題登録締切直前は回線が大変込み合うことが予想されますので、お早めにご登録ください。

  13. 回線混雑に伴う演題登録の不備等につきましては、事務局では一切責任を負いません。

​演題登録方法

ページ下部のリンクより登録を行ってください。

  1. 演題登録は、インターネットによるオンライン登録のみです。協会の演題登録システムを利用して行います。各種スマートフォンおよび iPad などの携帯端末からの動作は保証していません。必ずPC 環境からの登録をお願いいたします。

  2. 演題登録はホームページの新規登録タブからお願いいたします。演題登録期間中は確認、修正タブから何回でも演題の確認や修正が可能です。なお、その際には演題番号と登録時に自分で決めたパスワードが必要となります。演題番号と登録時に設定したパスワードは忘れないように自己責任において管理してください。

  3. 本演題募集要項を熟読の上、登録してください。注意事項を読まなかったことによるトラブルについては、一切責任を負えません。

  4. 演題登録完了通知は演題登録の際に入力されたメールアドレスに自動送信されます。メールには演題番号とパスワード・演題登録システムへのURL が記載されています。演題の確認や修正に必要ですのでこのメールは大切に保管してください。演題登録の際に   電子メールアドレスを誤って入力すると、登録者へメッセージが送信されませんのでご注意ください。

応募演題に関する倫理上の注意


一般発表演題はヘルシンキ宣言に沿った研究であることを確認ください。

特に、プライバシーの侵害や人体に影響を与える研究に関しては、対象者に説明と同意を得たことを【倫理的配慮】項目に明記してください。また、演者の所属する機関の倫理委員会等で承認された研究である場合には、その旨同項目に記載してください。それらの記載が無い場合は、演題が採択されないことがあります。⇒ヘルシンキ宣言の詳細

査読ポリシーについて

「第6回日本循環器理学療法学会学術大会」に応募された演題は以下の査読ポリシーの元に査読されます。

1.    査読者の選定と登録

 1)査読者候補は日本循環器理学療法学会の専門会員Aを中心として、日本循環器理学療法学会が選定する。

 2)査読者としての登録を受諾する者は、受諾手続きの過程で査読可能な細分類を選択する。

2.    応募演題への査読者割り当て

 1)応募演題1題につき3人の査読者が査読する。

 2)査読者が演者(筆頭、共同含む)になっている演題と査読者の所属施設から応募された演題は、当該査読者に割り当てない。

3.    査読内容

 1) 採点:査読者は別に定める基準に従って以下の7項目につき5段階順序尺度で採点する。

  a.    独創性があるか

  b.    理学療法に関する貢献性があるか

  c.    抄録内容が適切か:「演題名とキーワード」

  d.    抄録内容が適切か:「はじめに、目的」(序論)

  e.    抄録内容が適切か:「方法,あるいは症例」

  f.    抄録内容が適切か:「結果」

  g.    抄録内容が適切か:「結論」

 2)演題分類の適切性:応募された分科学会とその細分類が適切か否かを判断する。

 3)コメント:全体の印象やアドバイスなどを自由記載方式で入力することもできる。

 4)抄録の【倫理的配慮】項目の内容は、各分科学会で査読・審査される。

4.    採否の決定

演題の採否は、学術大会の準備委員会の審査を経て最終的に学術大会長が決定する。

本査読ポリシーにご同意いただかないと、演題登録ができませんので注意してください。
 

採択結果の通知

1.    演題審査結果は演題登録で入力された電子メールアドレス宛にメールにて通知いたします。

2.    演題審査結果の通知は、2022年6月下旬までに行います。

3.    採択された演題の取り消しはできません。また登録期間を過ぎての演題内容の変更は、いかなる理由であっても原則認められません。

各賞の授与について

日本循環器理学療法学会による表彰

1.    学術大会長賞:学会は表彰規定に基づき、学術大会発表演題の中から、最も優秀な演題に対し学術大会長賞(学会会員に限る)を授与します。

2.    奨励賞:学会は表彰規定に基づき、学術大会発表演題の中から、筆頭演者の年齢が40歳以下の優秀な演題に対し、奨励賞を授与します。

抄録作成の注意事項

1.    演題名について

演題名は50字以内でご入力ください。日本語全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)での文字数です。

 

2.    抄録の体裁

抄録内容は、【はじめに】【方法,あるいは症例】【結果】【結論】【倫理的配慮】に構造化されていますので、それに沿って入力してください。勝手な変更は控えてください。なお、抄録作成および本学術大会のすべてのセッションにおいて、‘訓練’は学術用語としては相応しくないとの判断からその使用を自粛してください。 また昨今の社会情勢を踏まえ、’障害’、’障害者’の標記につきましても、ご配慮頂きますようお願いします。

 

3.    抄録文字数等

【はじめに】【方法,あるいは症例】【結果】【結論】までで1000字以内(項目含む)、加えて【倫理的配慮】を入力してください。なお、【倫理的配慮】はなるべく所属が分からないように記載いただくか、必要最小限の施設名としてください。いずれも日本語全角換算(半角英数字は2文字を1文字に換算)での文字数です。テキスト以外(図表、動画、音声など)は入力できません。

 

4.    キーワードについての注意

キーワードは単語3つとします。それぞれ標準的な単語一語で入力してください。

 

5.    文字種についての注意

入力画面上に表示できている文字はそのまま登録可能です。

 

6.    登録可能な演者数と所属機関数

筆頭演者、共同演者とも所属機関を登録できます。演者数は筆頭・共同演者を含めて最大15名、所属機関名は最大10施設としてください。共同演者は入力された順序に従って表示・印刷されます。

所属施設名は省略形を用いないもっとも短い表記を心がけて下さい。また、可能な限り法人名ならびに部署名を省略いただくとともに、同部署から複数の演題を登録する場合は、同一の施設名称に統一してください。

登録確認・訂正

1.    登録内容の確認・訂正

登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確実に確認・訂正してください。なお、応募期間中は演題番号とパスワードを用いて、いつでも登録確認・訂正を行うことができます。 

 

2.    登録確認メールの送信

記入したメールアドレス宛に演題登録完了メールが送信されます。1時間程度経過してもメールが届かない場合は演題登録ページに表示される問い合わせ電子メールアドレスまでご連絡ください。 

演題登録時の注意事項

1.    学会システムトラブル時の連絡方法

オンライン演題登録システムのトラブルに関しては、ホームページへの掲載や登録されているメールアドレスへのメール送信等で通知します。Webページ閲覧にはなるべく最新のブラウザを使用してください。 

2.    入力チェックについて

必須項目をすべて入力しないと登録は完了できません。完了できない場合は、必須項目の記入漏れがないかしっかり入力チェックを行ってください。また、特に会員番号は正しい数字が入力されているか十分に確認してください。誤った番号が入力されると、その確認作業のため演題採否の通知が大幅に遅れる可能性があります。

3.    登録確認と訂正について

演題登録の最後に登録情報の確認画面が表示されますので、その時点で文字数や誤記、文字化けの有無を確認・訂正してください。枠からあふれている場合はそのまま表示される可能性がありますのでご注意ください。 

発表形式と演題分類の選択

発表形式と演題分類についての最終決定は学術大会長が行いますので、予めご了承の上応募ください。 

1.    発表形式 ※登録時、発表形式は選択できません。

a.    口述発表のみ

 

2.    演題分類

1) 虚血性心疾患

2) 心不全

3) 心臓外科手術後

4) 大血管疾患

5) 末梢血管疾患

6) 合併症(肺・腎・糖尿病・脳血管など)
 

​募集要項の詳細はこちらから

日本語演題の登録はこちらから。

​演題登録〆切:4月10日(日) ※ 締め切りました。

Click here to register your abstract in English.

The date of deadline: April 10 (Sun)